今回は西伊豆・堂ヶ島温泉にある「堂ヶ島ニュー銀水」について、公式サイトと主要な予約サイトを見比べながら詳しく調べてみました🔍
「絶景の宿」と聞いてはいたものの、実際にどんな景色が見られて、どんなお料理や温泉が楽しめるのか、気になったので隅々までチェックしてみましたので、旅の計画中の方はぜひ参考にしてください✨
🏝️西伊豆・堂ヶ島の絶景に包まれるロケーション
まず驚いたのが立地です。堂ヶ島は伊豆でも屈指の景勝地として知られていて、駿河湾を望む起伏に富んだ美しい海岸線が魅力なのだそう🌊
公式サイトを見てみると、館内のお部屋は全室が海を見下ろすオーシャンビューとのこと。ラウンジや温泉など、館内のあちこちから海の景色を楽しめるように設計されているようで、「旅館とリゾートホテルを融合した西伊豆最大級の宿」と紹介されていたのも納得でした🏨
🌇「日本一の夕陽」が見られる特等席
個人的に一番惹かれたのがこちら。西伊豆町は「夕陽日本一」を宣言しているエリアで、10月中旬から3月上旬頃までは、お部屋から駿河湾に沈む感動的な夕陽を眺められるのだそうです😳
調べていて、静かな時間が流れる客室でオレンジ色に染まる海を眺めながら過ごす夜って、なんだか贅沢だなぁと感じました。冬の旅行先を探している方には特におすすめしたいポイントです🧡
♨️波の音を聞きながら入る、開放感たっぷりの展望大浴場
温泉についても公式サイトで詳しく紹介されていました。2階にある展望大浴場はガラス越しに堂ヶ島の絶景が一面に広がる造りで、さらにそこから続くオーシャンフロントの露天風呂では、波の音や鳥のさえずりを聞きながら湯あみできるとのこと🐦
時間帯によって青や紺、茜色へと移ろう光の色彩も楽しめるそうで、朝と夜とではまったく違う表情が見られそうです。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(アルカリ性高温泉)で、神経痛や筋肉痛、慢性皮膚炎などへの効能があるとされています。サウナやマッサージチェア、パウダールームなども完備されているので、湯上がりもゆっくり過ごせそうですね💆
🍽️伊豆の海の幸を存分に味わえるお食事
お食事についても要チェックです。夕食は鮑や伊勢海老などを盛り込んだ会席料理のプランのほか、駿河湾・相模湾の海の幸や伊豆・箱根の恵みを取り入れた「プレミアムディナービュッフェ」も用意されているそうです🦞
予約サイトの口コミを見てみると、握り寿司や本まぐろを目の前で仕立ててくれるコーナーがあるビュッフェが特に人気のようで、「新鮮な海鮮をお腹いっぱい楽しめた」「朝食のフレンチトーストも美味しかった」といった声が多く見られました🍣
魚介好きの方にはたまらないラインナップになっているようです。
🎮家族みんなで楽しめる充実の館内施設
公式サイトの「施設案内」ページを見ると、館内設備の充実ぶりにも驚かされました。夏季限定の屋内外プールやビーチ、卓球コーナー、ゲームコーナー、カラオケ、7階の展望ラウンジ「オンディーナ」やエステサロンまで揃っていて、雨の日でも一日中楽しめそうです☔
夕食後にもう少し飲みたいときは、1階の「なぶら亭」で深夜までビールやラーメンなどの一品料理を楽しめるのも嬉しいポイントですね🍺
💬実際に泊まった方の声をチェック
主要な予約サイトのクチコミもいくつか見てみました。部屋からの景色を絶賛する声はもちろん、駐車場スタッフからフロント、食事処のスタッフまで一貫してホスピタリティが高いという評価が目立ちました🙌
また、海の近くにもかかわらず窓ガラスがいつもきれいに保たれているという細やかな心遣いに触れた投稿もあり、丁寧な館内管理がうかがえます。両親と一緒に再訪したというリピーターの声もあり、幅広い世代に支持されている宿という印象を受けました👨👩👧👦
🚗アクセス情報
所在地は静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2977-1。伊豆急下田駅からは路線バスで約60分、修善寺駅からは車でのアクセスが便利なようです。堂ヶ島バス停からホテルまでの送迎バスも運行されているとのことなので、公共交通機関で向かう方も安心ですね🚌
また、駐車場にはEV車・PHEV車用の普通充電器も設置されているそうなので、電気自動車での旅行を計画している方にも嬉しい設備です🔌
✨まとめ
今回、公式サイトと予約サイトを見比べながら調べてみて、堂ヶ島ニュー銀水は「絶景・温泉・食事」のすべてが高水準でバランスよく揃った宿だと感じました。特に冬場の「日本一の夕陽」は、この宿ならではの体験になりそうです🌅
気になった方は、下記のページから空室状況やプランをチェックしてみてください👇
絶景の海を眺めながらの温泉旅、次のお休みの候補にいかがでしょうか♨️
※掲載内容は調査時点のものです。最新情報は上記ページ内の予約ページからご確認ください。
