「道志みち」を橋ってていると、必ずと言っていいほど名前が挙がる温泉宿がある——それが山梨県道志村の道志川温泉「紅椿の湯(べにつばきのゆ)」です🚗🏍️💨 今回は宿の公式サイトと主要な宿泊予約サイトをじっくり調べてみたので、その内容を旅ブログとしてまとめてみました。気になった方は、記事の最後にあるリンクからチェックしてみてくださいね。
🚙 山中湖と相模原を結ぶ「道志みち」のちょうど真ん中に
紅椿の湯があるのは、山梨県南都留郡道志村小椿。国道413号線、通称「道志みち」は山中湖と神奈川県の相模原市を結ぶルートで、ツーリングやドライブの定番コースとして知られているのだそうです。公式サイトによると、宿はちょうどそのルートの中間地点に位置していて、道志渓谷の景色を眺めながら一息つくのにぴったりの立地とのこと。
都留市方面からだと道坂峠を越えて道志村に入り、神地の交差点を左折してから12〜3分ほど。東京方面からは中央自動車道の上野原ICか相模湖ICで降り、国道413号線を山中湖方面に約20分走ると、川へ降りるように看板が見えてくるそうです🌲 中央道の都留ICからはおよそ40分・20km、相模湖ICからは藤野経由で50分・30kmという目安も紹介されていました。車利用がメインの宿のようですね🚗
♨️ 地下1,500mから自噴する、世界的にも珍しいアルカリ性の天然温泉
調べていて一番驚いたのが、この温泉の泉質へのこだわりです。豊かな森と澄んだ道志川に恵まれた道志渓谷の、地下1,500mから湧き出す天然温泉なのだとか💎 泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(芒硝・石膏泉)で、温度調節のための加温と衛生のための循環ろ過は行っているものの、源泉ぬる湯から高温浴まで泉質を変えずに楽しめる点が特徴として紹介されています。
公式サイトでは、大月短期大学地球科学研究室の教授による解説文も引用されており、道志川温泉が「休養・療養・保養」の三養によって体調を整え、自己免疫力を高めるのに優れた温泉環境であると評価されているそうです🔬 弱酸性のお湯がカルシウムやナトリウム、鉄などの陽イオンを肌から吸収しやすくする特性もあるとのことで、なるほど納得の名湯です。
お風呂の種類も豊富で、季節ごとに景色が変わる「露天風呂」、ゆるめでゆったりできる「気泡ぬる湯」、じっくり温まる「檜あつ湯」、汗を流せる「サウナ」、そして道志川源流水を使った「水風呂」まで揃っているとのこと🧖 川のせせらぎを聞きながら露天に浸かる時間は、まさに非日常のリフレッシュタイムになりそうです。
🛏️ 静かにくつろげる、木の温もりを感じる客室
客室は和室10畳、広縁付きの和室10畳、3名から利用できる和室14畳、そして和洋室の4タイプ。公式サイトには「どの部屋も壁や床がしっかりとしており、静寂の空間でくつろぎのひとときを過ごせる」と紹介されていて、しっかりとした造りの落ち着いた客室であることがうかがえます🏠 客室からは道志の自然の景色も楽しめるようです。
チェックインは15:00、門限は21:00(冬季20:00)、チェックアウトは9:30。朝食は1階の食事処で8:00〜9:00の間に用意されるとのこと。館内着・タオルセット・歯ブラシは付属(幼児・0歳児は対象外)ですが、支払いは現金のみという点は事前に知っておくと安心ですね💡
🍜 名物はクレソン。道志ならではの味覚が楽しめる食事処
1階の大広間は無料の休憩スペースになっていて、食券制で食事も楽しめる仕組みだそうです。定番の「紅椿定食」は930円で、道志の特産品であるクレソンを使った大きなかき揚げが名物🥬 じっくり30分ほどかけて焼き上げる「紅椿の釜飯」(1,100円〜)、ボリューム満点の「かつ丼」(1,200円〜)、道志産クレソンの粉をまぶした「鴨汁クレソンうどん」(950円〜、こちらの宿限定メニューとのこと)、さっぱりした「ざるそば」(530円〜)など、メニューは幅広いようです。
日本酒や焼酎、生ビールなどのドリンクメニューも揃っていて、お風呂上がりに一杯、という楽しみ方もできそうです🍶 なお食物アレルギーへの個別対応は行っていないとの注意書きもあったので、アレルギーがある方は事前に確認しておくとよさそうです。
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📝 予約サイトの口コミをのぞいてみると
楽天トラベルやじゃらん、トリップアドバイザーなど主要な予約・口コミサイトも合わせてチェックしてみました。じゃらんではクチコミ評点3.9(21件)と高めの評価で、道志川の水の透明度に癒されたという声や、キャンプとあわせて楽しんだという投稿が見られました🏕️ 楽天トラベルでも「値段がリーズナブルでリピートしている」「温泉がとても気持ちいい」といった感想が投稿されている一方、トリップアドバイザーでは「駐車場は多く、川沿いのお風呂で気分がよくなるが、料金は少し高め」というコメントも見つかりました。
建物は新しめで清潔感があるという声や、露天からの景色の良さ、人工的な音がしない静けさを評価する口コミも多く、道志という土地柄、ドラマやロケでも使われることがあるようで、受付には芸能人のサイン色紙が飾られているという情報も🎬 全体として「お湯・景色は満足度が高いが、価格面はやや割高に感じる人もいる」というのが、口コミから見えてきた率直な印象でした。
🗺️ 道志みちドライブ・アウトドアの拠点にも
公式サイトの「おでかけマップ」では、中央道から富士山を眺めつつ河口湖や山中湖を経由し、道の駅どうしに立ち寄ってから紅椿の湯へ向かうドライブコースが紹介されていました🗻 秋から冬にかけては山中湖から「ダイヤモンド富士」が見られることもあるそうです。道志村は登山・キャンプ・釣り・トレイルランなど自然のアクティビティが盛んなエリアとしても知られていて、日帰り入浴だけでなく、アウトドア旅の拠点として一泊するのもよさそうだと感じました⛺🎣
📋 紅椿の湯 基本情報まとめ
| 住所 | 山梨県南都留郡道志村小椿3888 |
|---|---|
| 電話 | 0554-20-4500(受付10:00〜21:00、冬期20:00まで) |
| 温泉 | カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(地下1,500mから自噴、加温・循環ろ過あり) |
| 客室タイプ | 和室10畳/和室10畳(広縁付き)/和室14畳/和洋室 |
| チェックイン/アウト | 15:00/9:30 |
| お支払い | 現金のみ |
| アクセス | 中央道都留ICから約40分・20km、上野原IC・相模湖ICから国道413号線経由 |
地下1,500mから湧く天然温泉、道志渓谷の自然、そしてクレソンを使った道志ならではの食事——調べれば調べるほど、一度は泊まってみたくなる魅力が詰まった宿でした♨️🌿 気になった方は、下記のリンクからぜひチェックしてみてください。
※掲載内容は調査時点のものです。最新情報は上記ページ内の予約ページからご確認ください。
