先日たまたま見ていた旅番組で、北海道・登別温泉の宿がドドーンと大きく取り上げられていました。硫黄の香りが立ちのぼる乳白色の湯、90種類ものビュッフェ、そして「ロウリュサウナ」に「源泉水風呂」というワード…。画面越しでも「これは気持ちよさそう…」と唸ってしまうほどの光景で、気づけばテレビの前でスマホを手に取り、宿名を検索していました。
その宿の名は「登別万世閣」。登別温泉のバスターミナル目の前という好立地に建つ、大型温泉ホテルです。番組で見た情報だけでは物足りず、公式サイトと主要な予約サイトのクチコミまでじっくり読み込んでしまったので、今回はその調査結果を余すところなくレポートしたいと思います🖋️
▶ 宿泊プランを先にチェックしたい方はこちら:https://ryokou-kikaku.com/hokkaido/manseikaku.html
まずは立地から。登別温泉の「へそ」に建つ巨大ホテル🚌
調べてみてまず驚いたのが、そのアクセスの良さ。新千歳空港からは高速道路と一般道を合わせて約50分、車でも思ったよりずっと近いことがわかりました。マイカーがなくても、新千歳空港からは道南バスの直行便が出ていますし、JRで登別駅まで来てからバスに乗り継ぐルートもあります。バスの終点からホテルまでは徒歩約1分というのも地味にありがたいポイントですよね😊
さらに札幌方面からは、完全予約制の有料送迎バス「遊湯ライナー登別号」も運行中とのこと。加森ビル前から乗って約2時間、乗り換えなしで玄関先まで運んでくれるのは、荷物が多い旅行のときには本当に助かりそうです🚐
硫黄香る乳白濁の湯。「月の湯」「星の湯」と本格ロウリュサウナ♨️🧖
テレビでも大きく映っていた大浴場は、男湯「月の湯」・女湯「星の湯」という、なんとも風流な名前が付けられています。泉質は酸性・含硫黄・鉄・単純温泉(硫化水素型)で、登別温泉らしい硫黄の香りをしっかり感じられるお湯とのこと。神経痛や筋肉痛、冷え症などにも効能があるとされ、まさに旅の疲れを芯から癒してくれそうです。
個人的に「これは体験してみたい」と思ったのが、登別温泉初と紹介されている「セルフロウリュサウナ」。国産の檜と白樺で設えられた80〜90℃のサウナで、木の香りに包まれながらじっくり整えるスタイルだそうです。しかもその後には、源泉をそのまま冷やした「源泉水風呂」へ。外気浴用のベンチも用意されているので、サウナ→水風呂→外気浴という「ととのえ」の一連の流れがこの温泉街のど真ん中で完結してしまうというのは、なかなか贅沢な話だと思いませんか🔥💧
女性大浴場には、お子さま用の畳敷き洗い場やシャンプーバーも完備。好きな香りのシャンプーを選べるのは地味に嬉しいサービスですよね💆
選べる客室タイプの豊富さにびっくり🛏️
客室は、10畳の和室をメインに、和モダンツインルーム、洋室(シングル・ダブル)、さらにはメゾネットタイプまで幅広く用意されているようです。特にファミリー層には10畳の和室(最大5名)が人気とのことで、部屋数もなんと98室と圧倒的なボリューム。3世代旅行や大人数のグループでも安心して過ごせそうです👨👩👧👦
さらに上級グレードの「プレミアムフロア」には、露天風呂付きの和洋室や、展望サウナ付きのスイートルームまで存在するとのこと。記念日旅行や特別な旅にワンランク上の滞在を求めるなら、こちらも要チェックです✨
90種類のビュッフェに、囲炉裏を囲む和食膳。夕食の選択肢が多すぎる件🍽️
調べていて一番テンションが上がったのが、実はお食事の内容でした。メインとなるのは3階レストラン「ROWAN FOOD HALL」で楽しめるビュッフェ。和・洋・中・多国籍料理まで約90種類が並び、目玉は好きなお刺身を選んで作る「海鮮丼コーナー」や、北海道ならではの郷土料理コーナーとのこと。取材時期にあたる2026年9月〜11月は「秋色グルメ祭り」として、道産チキンのキノコクリームソースや秋茄子と厚揚げの赤味噌鍋など、期間限定メニューが全18品も登場するそうです🍂🦀
もう少し落ち着いた雰囲気で過ごしたい方には、2025年4月にオープンした食事処「しらかば」もおすすめとのこと。全国の銘酒とともに、囲炉裏を囲みながら味わう創作和食膳が用意されており、前菜からお造り、焼き物、蒸し物まで品数も豪華。展望風呂付特別室に宿泊すると、この囲炉裏風プランを選べるという特典もあるようです🍶
さらに夜21時30分からは館内に「居酒屋」も登場。タラバ足の炙りや蝦夷鹿肉の生ハムなど、道産食材をつまみに、道内の日本酒や焼酎を楽しめる二次会スポットとしても人気を集めているようです🍺
ここまで読んで「実際に泊まれる部屋があるか気になる」という方は、一度こちらから空室状況を覗いてみてください👉 https://ryokou-kikaku.com/hokkaido/manseikaku.html
実際に泊まった人のクチコミを覗いてみると…📝
主要な予約サイトのクチコミもいくつか読んでみたところ、全体的に高評価な声が多く見られました。バスターミナル目の前という立地の良さを挙げる声や、夕朝食のビュッフェの品数・味の満足度の高さについての感想が目立ちます。大浴場についても「内湯・露天ともに雰囲気がよく、思ったより空いていてゆったり入れた」といった声や、シャンプーを選べる点を評価するコメントも見られました。スタッフの接客対応やチェックアウト時のちょっとした心遣いに触れているクチコミも多く、全体としてコストパフォーマンスの良さを評価する内容が目立ちます。
一方で、時期や部屋タイプによっては寝具や室温に関する声もあり、繁忙期は事前に設備面を確認しておくと安心かもしれません。とはいえ総合的には「また登別に来る機会があれば候補に入れたい」という声が多く、リピート意欲の高さがうかがえました🙆
宿から一歩出れば、そこは「鬼の棲む地獄」😈
登別温泉のシンボルといえば、なんといっても「地獄谷」。日和山の噴火でできた直径約450m・面積約11haの爆裂火口跡で、谷のあちこちから白煙と熱気が噴き出す様子はまさに圧巻の一言です。1日1万トンもの温泉がここから湧き出し、温泉街のホテルや旅館に供給されているというから驚きです。夜には遊歩道がライトアップされ「鬼火の路」として幻想的な雰囲気に包まれるそうなので、宿での温泉タイムの合間に、夜の散策を組み込んでみるのも面白そうですね🌙🔥
調べてわかった登別万世閣、こんな宿でした📋
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立地 | 登別温泉バスターミナル徒歩約1分/新千歳空港から車・バスで約1時間 |
| 温泉 | 酸性・含硫黄・鉄・単純温泉(硫化水素型)/大浴場「月の湯」「星の湯」 |
| サウナ | 登別温泉初のセルフロウリュサウナ&源泉水風呂 |
| 客室 | 和室・和モダンツイン・洋室・メゾネット・プレミアムフロアまで多彩 |
| 食事 | 約90種のビュッフェ/囲炉裏風創作和食「しらかば」/居酒屋あり |
| 周辺観光 | 登別地獄谷、大湯沼など徒歩圏内 |
テレビで見た「気になる…」から始まった今回の調査でしたが、公式サイトや予約サイトを掘れば掘るほど、温泉・食事・客室のどれをとっても隙のない、登別温泉を代表する宿だということがよくわかりました。次の北海道旅行の宿泊先を探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください👇
🏨 登別万世閣の宿泊プラン・空室状況はこちらから ▶ https://ryokou-kikaku.com/hokkaido/manseikaku.html
気になった方は、上のリンクから最新のプランや料金をぜひ確認してみてくださいね😊
🎁 ふるさと納税(北海道登別市)でクーポンをゲット✨※掲載内容は調査時点のものです。最新情報は上記ページ内の予約ページからご確認ください。
