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2026/09/07

富士山の麓に「光と温泉とビールの王国」が実在した!? 御殿場高原リゾート 時之栖に行くしかない理由とは🗻✨

先日、何気なくテレビを見ていたら、富士山を背景にした巨大なイルミネーションと、噴水が空高く舞い上がるレーザーショーの映像が飛び込んできました。「え、これ日本の施設なの!?」と思わず身を乗り出してしまうほどのスケール感。テロップには「御殿場高原リゾート 時之栖(ときのすみか)」の文字。恥ずかしながら今まで名前しか知らなかったのですが、あまりのインパクトに居ても立っても居られず、放送終了後すぐに公式サイトと主要な宿泊予約サイトを開いて、朝まで調べ倒してしまいました😳

今回はその「沼落ち」した内容を、皆さんにも共有したいと思います。温泉好きにも、ビール好きにも、子連れファミリーにも、カップルにも刺さる要素が盛りだくさんの複合リゾートだったので、順番にご紹介していきますね🍺♨️🎆

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御殿場高原リゾート 時之栖

📍 そもそも「時之栖」ってどんな場所?

調べてみて驚いたのが、そのスケールの大きさです。富士山の東側、東名高速の御殿場・裾野インターからそれぞれ車で5〜10分ほどの高原に広がる、約10万坪という途方もない敷地に、ホテル・コテージ・ログハウス・ドーム型ヴィラといった性格の違う宿泊施設が点在し、そこに温泉、地ビールレストラン、噴水ショー、アクティビティ施設までがぎゅっと詰め込まれた「一日どころか一泊二日でも遊びきれない」レジャー複合リゾートでした🌄

アクセス面も親切設計で、JR御殿場駅・三島駅からは無料のシャトルバスが運行されているとのこと。車がなくても気軽に行けるのは、遠方から向かう身としては地味に嬉しいポイントです🚌

🏨 宿泊施設は「気分」で選べる6タイプ

時之栖の面白いところは、敷地内に性格の異なる宿泊棟が点在していて、旅のスタイルに合わせて選べることだと分かりました。

ほぼ全室から四季折々の富士山を望めるという「御殿場高原ホテル」は、時之栖の正面入口から一番に目に入るシンボル的存在。最上階での朝食は富士山を一望できるベストポジションだそうです。カップルやビジネス利用にも人気の「ホテル時之栖」は、温浴施設「気楽坊」に直結しているのも移動が楽で良さそうでした。

家族やグループ向けには、吹き抜けのある開放的な「山羊の丘コテージ」(全15棟のうち3棟は愛犬と泊まれる仕様に対応しているとのこと🐕)や、富士山と日本一の高さを誇る噴水ショーを間近に体感できるグランピングタイプも用意されているようです。北欧製ログハウスをリニューアルした「ブルーベリーロッジ」、丸いドーム型が可愛い「スローハウスヴィラ」は、地中海リゾートを思わせる街並みの中でプライベート感たっぷりに過ごせる棟とのことで、カップル旅にも良さそうだなと感じました🏡

♨️ 主役級の癒しスポット「天然温泉 気楽坊」

今回一番惹かれたのが、この温泉施設です。予約サイトの口コミを読み込んでみると、大浴場・露天風呂に加えて炭酸泉、漢方を配合した薬湯風呂、そして中東の死海の塩を輸入して溶かしたという珍しい「死海の塩の湯」まであるとのこと。塩分濃度が高いため体がプカプカ浮くという独特の感覚が味わえるそうで、美肌効果も期待できるとレビューにありました✨

サウナも高温・中温・スチームタイプなど複数種類が揃っており、サウナ好きの間でも話題になっている様子。口コミでは「炭酸泉が人気で混みやすい」という声もあったので、狙い目は開場直後の時間帯かもしれません⏰ なお「御殿場高原ホテル」「Hotel Brush Up」宿泊者専用の温泉や、ログハウス・ヴィラ宿泊者専用の「林檎の湯」など、棟によって専用の湯船が用意されている点も面白い作り込みだと感じました。

🍺 地ビール好きにはたまらない「御殿場高原ビール」

もうひとつテレビでも紹介されていた見どころが、園内醸造の地ビールです。富士山の伏流水を仕込みに使い、ドイツから技術者を招いて1995年から製造を続けているという老舗の地ビールで、生産量は地ビールの中でも国内最大級とのこと。醸造所直結のレストラン「グランテーブル」では、薪窯で焼く本格ピッツァやボリューム満点のグリル料理と一緒に、できたてのビールを味わえるそうです。

ファミリーには、バイキング形式の「麦畑」がおすすめだという口コミが多数見つかりました。人気の地ビール6種類が電動サーバーでボタン一つで注げて飲み放題、和洋中バラエティ豊かな料理も食べ放題というのは、旅の夜にはうってつけですよね🍖🍕

🎆 冬の風物詩「ひかりのすみか」も見逃せない

今の季節はまだ先の話になりますが、時之栖といえば冬のイルミネーション「ひかりのすみか」も外せません。約550万球もの光で園内を彩る、日本で最も富士山に近い大規模イルミネーションとのことで、全長300mの光のトンネルや、ヴェルサイユ宮殿の噴水ショーを再現したという最高到達点150mの「噴水レーザーショー」は、テレビで見た映像そのものでした😳🎇 宿泊とあわせて楽しめば、まさに一日中富士山リゾートを満喫できそうです。

📝 まとめ:気になったらまずは公式・予約サイトをチェック

今回、公式サイトと主要予約サイトを行き来しながら調べてみて感じたのは、「温泉」「食事」「イベント」のどれか一つが目的でも十分に満足できるうえに、全部まとめて楽しむ“滞在型”の過ごし方がしやすいリゾートだということです。宿泊棟のタイプによって温泉や眺望、雰囲気がかなり変わってくるので、目的やメンバー構成に合わせて選ぶのが満足度を上げるコツだと思います。

項目内容
施設名御殿場高原リゾート 時之栖(ときのすみか)
所在地静岡県御殿場市(富士山東麓、約10万坪の敷地)
アクセス東名高速「御殿場」「裾野」IC各5〜10分/JR御殿場駅・三島駅より無料シャトルバスあり
宿泊タイプ御殿場高原ホテル、ホテル時之栖、山羊の丘コテージ、グランピング、ブルーベリーロッジ、スローハウスヴィラ 他
温泉天然温泉 気楽坊(炭酸泉・薬湯風呂・死海の塩の湯・各種サウナ)
食事地ビールレストラン グランテーブル、バイキングレストラン 麦畑(地ビール飲み放題)
イベントイルミネーション「ひかりのすみか」、噴水レーザーショー ほか

富士山、温泉、地ビール、そして光の演出まで一気に楽しめるスポットは、なかなか他にないと思います。気になった方は、まずは下記の予約ページから空室状況やプラン内容をチェックしてみてください🙌

👉 【御殿場高原リゾート 時之栖】公式サイト掲載予約ページへ

富士山を望む絶景と、温泉・グルメ・イベントが詰まった時之栖。次の旅行先の候補に、ぜひ加えてみてくださいね😊


※掲載内容は調査時点のものです。最新情報は上記ページ内の予約ページからご確認ください。

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